3ステップでRubyを動かす
試すだけなら、何もインストールする必要はありません。
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1
書き込む
Web Installerでチップを選び、ビルド済みファームウェアをUSB経由で書き込みます。
インストーラーを開く → -
2
接続する
シリアルコンソールを開けば、ボード上のR2P2シェルにそのまま入れます。
モニタリングのガイド → -
3
コードを書く
irbの実行、スクリプトの転送、WiFi設定まで、すべてデバイス上のRubyで行えます。
クイックスタート →
ブラウザから書き込み
特別な開発環境は不要。Web Installerからビルド済みファームウェアを そのまま書き込んで始められます。
フル機能のRuby REPL
デバイス上のirbに入り、picoruby-shellをインタラクティブに操作できます。
複数のESP32シリーズに対応
ESP32、ESP32-C3、ESP32-C6、ESP32-H2、ESP32-P4、ESP32-S3の各ボードに対応しています。
オープンソース
ワンチップマイコン向けの最小Ruby実装であるPicoRubyをベースにしています。
ESP32ファミリーを幅広くサポート
以下のチップ向けにビルド済みイメージを公開しています(対応するものはUSBコンソール版も用意)。
ESP32
ESP32-C3
ESP32-C6
ESP32-H2
ESP32-P4
ESP32-S3
動作確認済みデバイスを見る →
Ruby VMを選べる
十分なメモリがあるボードでは、どちらのVMも利用できます。
- FemtoRuby (mruby/c)
- 軽量なVM。SPIRAMのないボードを含め、対応するすべてのチップで動作します。
- PicoRuby (mruby)
- mrubyベースの高機能なVM。ESP32-S3ボードで動作確認されています。