R2P2ESP32
PicoRuby × ESP32

ESP32上でRubyを直接動かそう

R2P2-ESP32は、PicoRubyシェルであるR2P2をESP32マイコンに移植したプロジェクトです。 ブラウザからファームウェアを書き込むだけで、数分で実機上のRubyを体験できます。

picoruby-shell
$> irb
irb> words = ["Hello", "PicoRuby", "!"]
=> ["Hello", "PicoRuby", "!"]
irb> words.join(" ")
=> "Hello PicoRuby !"
irb> ▏

3ステップでRubyを動かす

試すだけなら、何もインストールする必要はありません。

  1. 1

    書き込む

    Web Installerでチップを選び、ビルド済みファームウェアをUSB経由で書き込みます。

    インストーラーを開く →
  2. 2

    接続する

    シリアルコンソールを開けば、ボード上のR2P2シェルにそのまま入れます。

    モニタリングのガイド →
  3. 3

    コードを書く

    irbの実行、スクリプトの転送、WiFi設定まで、すべてデバイス上のRubyで行えます。

    クイックスタート →

ブラウザから書き込み

特別な開発環境は不要。Web Installerからビルド済みファームウェアを そのまま書き込んで始められます。

フル機能のRuby REPL

デバイス上のirbに入り、picoruby-shellをインタラクティブに操作できます。

複数のESP32シリーズに対応

ESP32、ESP32-C3、ESP32-C6、ESP32-H2、ESP32-P4、ESP32-S3の各ボードに対応しています。

オープンソース

ワンチップマイコン向けの最小Ruby実装であるPicoRubyをベースにしています。

ESP32ファミリーを幅広くサポート

以下のチップ向けにビルド済みイメージを公開しています(対応するものはUSBコンソール版も用意)。

ESP32 ESP32-C3 ESP32-C6 ESP32-H2 ESP32-P4 ESP32-S3
動作確認済みデバイスを見る →

Ruby VMを選べる

十分なメモリがあるボードでは、どちらのVMも利用できます。

FemtoRuby (mruby/c)
軽量なVM。SPIRAMのないボードを含め、対応するすべてのチップで動作します。
PicoRuby (mruby)
mrubyベースの高機能なVM。ESP32-S3ボードで動作確認されています。

次のステップへ

クイックスタートガイドに沿って、ボードへの書き込みから最初のRubyプログラムの 実行までを数分で体験できます。

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