R2P2ESP32

フラッシュ

rake flashで、自分でビルドしたイメージをデバイスに書き込みます。

ビルドしたイメージをデバイスに書き込みます。

$ rake flash

これはesptoolを直接呼び出し、idf.py buildが生成した build/project_description.jsonとbuild/flash_argsからターゲットとオフセットを 読み取ります。そのため、直前にビルドしたターゲット・VMに常に一致します (設定、ビルドを参照)。

ポートを指定する

シリアルポートが正しく自動検出されない場合(複数のデバイスが接続されているなど)は、 PORTを設定してください。

$ PORT=/dev/tty.usbserial-0001 rake flash

アプリだけ、またはストレージだけを書き込む

すべてを書き換えたくない場合は、より対象を絞った2つのタスクが用意されています。

$ rake flash_factory  # アプリパーティションのみを消去・再書き込み
$ rake flash_storage  # ストレージパーティションのみを消去・再書き込み

デバイス上のファイルはそのままにアプリだけを更新したい場合はrake flash_factoryを 使います。デフォルトのrake flashがなぜストレージも書き換えてしまうのかについては、 ファイル転送を参照してください。

次のステップ

モニタリングに進み、デバイスのシリアル出力を確認しましょう。