モニタリング
rake monitorで、デバイスのシリアル出力を確認します。
デバイスに接続したシリアルターミナルを開きます。
$ rake monitor
これはesp-idf-monitorを直接呼び出します(esp_idf_monitorのPythonモジュールが
importできない場合はidf-monitor実行ファイルにフォールバックします)。ボーレートと、
バックトレースのシンボル解決に使うELFファイルのパスはbuild/project_description.json
から読み取るため、rake flashと同様に直前のビルドに常に一致します。
ポートを指定する
フラッシュのときと同様に、自動検出が誤ったデバイスを選んでしまう場合はPORTを
設定してください。
$ PORT=/dev/tty.usbserial-0001 rake monitor
次のステップ
デバイスへの書き込みが完了し、出力を確認できたら、高度な使い方で
Wi-Fiの有効化やメモリのチューニング、QEMUでの実行に進むか、
クイックスタートに戻ってpicoruby-shell自体の使い方を
おさらいしてください。
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