R2P2ESP32

LED点滅

GPIO出力でLEDを点滅させます (picoruby-gpio)。

まずは電子工作の「Hello World」、通称「Lチカ」です。GPIOピンをオン・オフしてLEDを点滅させます。

部品

  • LED(好きな色のもの)
  • 抵抗 330Ω程度

厳密にはLEDの定格電流から抵抗値を計算する必要がありますが、330Ω程度にしておけば たいていのLEDでうまくいきます。

回路

配線図: GPIO26から330Ωの抵抗とLEDを経由してGNDに接続
接続元 接続先
GPIO26 抵抗、続いてLEDのアノード(足の長い方)
LEDのカソード(足の短い方) GND

LEDには極性があります。足の長い方(アノード)をGPIO側にしてください。

プログラム

require 'gpio'
require 'machine'

led = GPIO.new(26, GPIO::OUT)

loop do
  led.write(1)
  Machine.delay_ms(1000)
  led.write(0)
  Machine.delay_ms(1000)
end

1秒ごとに、ピンの値を1(HIGH)→0(LOW)→1…と切り替えています。

実行

プログラムをgpio_out.rbとして保存し、デバイスの/homeに配置します (ファイル転送を参照)。その後、シェルから実行します。

$> ./gpio_out.rb

LEDが1秒ごとに点滅すれば成功です。