LED点滅
GPIO出力でLEDを点滅させます (picoruby-gpio)。
まずは電子工作の「Hello World」、通称「Lチカ」です。GPIOピンをオン・オフしてLEDを点滅させます。
部品
- LED(好きな色のもの)
- 抵抗 330Ω程度
厳密にはLEDの定格電流から抵抗値を計算する必要がありますが、330Ω程度にしておけば たいていのLEDでうまくいきます。
回路
| 接続元 | 接続先 |
|---|---|
| GPIO26 | 抵抗、続いてLEDのアノード(足の長い方) |
| LEDのカソード(足の短い方) | GND |
LEDには極性があります。足の長い方(アノード)をGPIO側にしてください。
プログラム
require 'gpio'
require 'machine'
led = GPIO.new(26, GPIO::OUT)
loop do
led.write(1)
Machine.delay_ms(1000)
led.write(0)
Machine.delay_ms(1000)
end
1秒ごとに、ピンの値を1(HIGH)→0(LOW)→1…と切り替えています。
実行
プログラムをgpio_out.rbとして保存し、デバイスの/homeに配置します
(ファイル転送を参照)。その後、シェルから実行します。
$> ./gpio_out.rb
LEDが1秒ごとに点滅すれば成功です。
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