R2P2ESP32

概要

ブレッドボード上に組める簡単な回路とサンプルプログラム。

ブレッドボード上に組める小さな回路を、配線図とR2P2-ESP32向けのサンプルプログラムとともに 紹介します。

サンプル クラス 内容
LED点滅 GPIO デジタル出力
スイッチ入力 GPIO プルダウン付きのデジタル入力
圧電スピーカー PWM ドレミを鳴らす
分圧回路 ADC アナログ電圧を読む
UARTエコー UART シリアル通信
I2C OLED I2C OLEDに表示する
SPIドットマトリックス SPI 8×8 LEDを点灯する

準備するもの

  • R2P2-ESP32が動作するESP32-DevKitC (クイックスタートまたはビルドを参照)。 他社の互換品はピンアサインが異なることがあります。
  • USBケーブルとブレッドボード。初心者の方は大きめのブレッドボードがおすすめです。
  • 各ページに記載の部品。

ページ内のピン番号はすべてESP32のGPIO番号で、DevKitC上にIO26、IO13などと印字されている番号です。

配線図について

ESP32-DevKitCは幅が広く、2列のピンが10穴離れているため、標準的なブレッドボードに挿すと片側にほとんど 空き穴が残りません。そのため配線図では、両側のピン列の外側にも空き穴がある幅広のブレッドボードを 使っています。標準的なブレッドボードを使う場合は、ジャンパー線でピンに配線するか、ブレッドボードを2枚使ってください。

配線図はBreadKitで描画しています。

プログラムの実行方法

各サンプルは単一のRubyファイルです。デバイスの/homeに配置し (Webターミナルまたはrake "picomodem:put[...]"、ファイル転送を参照)、 シェルから./<ファイル名>.rbで実行します。